【ウドンターニー】 時間がある時の市内観光|かかって来なさい!タイランド

ウドンターニー市内観光

今回のウドンターニー旅行の最大の目的は11月から2月の午前中だけに湖に咲き広がる睡蓮の花を見に行く事ですが、その他にも色々出来る限り見て回りたいと思います。

明日からバイクで郊外の方に行くとして今日はお昼から市内の方を歩いて回ります。

ウドンターニーの街の中心部が何処を指すかは定かでは無いですが、バスターミナルの裏側に大きなショッピングモール、セントラルプラザがあるところが街の中心部かなと個人的には思っております。

ここを中心に北東、南西に池がありその周りに観光名所があるようなので少々距離はありますが徒歩で向かって見ます。

Nong Prajak Park

ウドンターニーの人達の憩いの場所。

綺麗に整備された池の周りをジョギングされたりサイクリングされたりとのんびりした空気が流れています。

自転車の修理ブース初めて見ました。
池の上にはウドンターニーのシンボルマークのアヒルが。ウドンターニー市内観光

ウドンターニーで検索するとこのアヒルが度々出て来ますが、なんでアヒルなんでしょうね。

アヒルのボートもレンタル出来ます。1時間60バーツ。30分30バーツなら乗って見てもよかったけど。

あちらに見える大きな壺。ウドンターニーから出土される紀元前3000前の土器のようです。あちら側は緑豊かな公園になっていてちょっとしたサイクリングコースにもなっているようです。ウドンターニー市内観光

場所

 

Visitor Information Center

アヒルの池に向かう前にビジターセンターがあったのでそこで地図でも貰いましょう。

ここがビジターセンターかカフェか解らず入るのをためらっていると、中から女性の方が出て来られて中で色々街の事を説明してくれました。’ウドンターニー市内観光

そこで彼女がお勧めしてくれたのが池の直ぐ近くにあるウドンターニー博物館。
無料だから見て行くといいですよ、黄色い建物で直ぐ分かります、との事。

場所

 

ウドンターニー博物館

ウドンターニー市内観光池の直ぐ近くにある比較的新しそうな黄色い建物の博物館。
無料という事で頭に浮かぶのは、大した物は展示されてないだろうなという事。
まぁ時間もあるし見学していきます。

入り口は池の反対側になるようです。

無料なので受付もなくドアが開けばいきなり展示会場。

1階、2階と部屋が15くらいに別れているようで、これ順番に見て行くの迷っちゃうなと思っていたら床に足跡マークが付けられていて、ちゃんと順番に見て回れるようです。ウドンターニー市内観光

初めの大きな部屋の次に向かう部屋が扉で閉じられていて、ドアの前に立つとスッっとドアが開き小さな部屋の中に入るとスッとドアが閉まります。当たり前のことですが小さな部屋ごとに封鎖されて行く感じがよく映画とかでみる宇宙船のようでちょっと感激。

展示物はウドンターニーの古代遺跡の始まりから文化的な背景などを色々な工夫を凝らして展示されていて全く飽きずに最後まで楽しめました。これで無料は凄いです。実感としては300バーツくらい払っても納得できる博物館です。

ウドンターニー市内観光

隣にももう一つ建物があり中に入って見ましたがこちらはまだ建設途中って感じでほんの少しだけしか展示されておらず。結構広いスペースなので完成したらまた来て見たいですね。

場所

 

時間

月曜日ー金曜日  8:30−16:30
土曜日ー日曜日  8:30−16:00

Wat Pothisomphon

アヒルを正面にして池の左奥にあるお寺。

ウドンターニー市内観光

う〜ん、何処かで見た事あるな。チェンマイに行った時タイで一番高い山に登った時に見たのよく似てる。色々旅をして行くとあれこれ同じような物に出会って直ぐ比べてしまう癖がついてしまいます。

チェンマイで見たお寺の方が立派だったかなーなんて。
そんな事はなくこちらも立派なお寺でウドンターニーの人達に愛されているお寺なんです。

ウドンターニー市内観光ポーティソムポン寺院はは1964年5月7日にラーマ9世により、第三級王室寺院として認定を受けています。

ウドンターニー市内観光

場所

 

The City Pillar Shrine

ウドンターニー市内観光

Visitor Information Centerのすぐ隣の広いスペースにある神社。守護神が住んでいると考えられてい寺院の敷地内には、ウドンターニ−県を守る神ウェツワンがいます。

特別時間を掛けて見るところは無さそう。
お昼でしたが人っ子一人いなかったです。

Chao Pu-Ya Shrine

街の中心部から南東側にある池の周りには中国に関する寺院があります。

ウドンターニー市内観光

全く中国寺院とかに興味がないのでじっくりは見なかったですが、お参りに来てた人をちょっと見てますと、束になった線香に火をつけてその煙を頭にかかるように大きなおふだのようなもので仰ぎ、最後にはおふだを焼却炉のようなところで燃やしていました。

6段階の工程を踏んでお祈りするようです。
その順番が書かれた表もあちこちで見かけます。

場所

 

Thai-Chinese Cultural Center

中国寺院の奥にタイー中国文化センターがあります。もちろん無料で入場出来ます。

ウドンターニー市内観光

中国とウドンターニーの繋がりの歴史、文化に興味ある方は立ち寄って見るといいかもしれません。私は さーと見て回っただけです。

中庭に作られた池の中にはたくさんの色とりどりの鯉がいて無料の餌を哺乳器であげることができます。びっくりするくらい鯉がうじゃうじゃ飛びついて来ます。

場所

 

時間

9:00〜19:00

まとめ

特別時間を割いて見に行くところは無いですが、バスまでの時間が半日あったりした時に見て回るにはいいのでは。
でもウドンターニー博物館はこれから見に行く有料の博物館よりも断然良かったのでお勧めです。なんてったって無料ですから。

https://youtu.be/dfPjKHdMWJQ

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