【ウドンターニー 】夜行バスでイサーン最大の商業都市へ|かかって来なさい!タイランド

ウドンタニ 夜行バス

ウドンタニに訪れるのは今回で2回目。前回はまだタイに旅行で来ている時にラオスまで行くためバンコクからウドンタニまで飛行機で行き翌日朝早くラオスまで行くバスに乗り込むため一泊しただけで、駅前周辺をぶらぶらしただけで観光はせずじまい。

今回はじっくりウドンターニーを観光して来ます。

ウドンターニー

バンコクから北北東へ約560キロメートルと以外に遠く無い感じ。サンスクリット語で「北の町」と言う意味らしく、タイでは略してウドンと呼ばれることが多いようです。

コラート高原の北側に位置し、農業地帯でありながらイサーンでは最大の商業都市。タイにある世界文化遺産に登録されている3つのうち一つがここウドンターニーのバーンチェンにあります。

東南アジアの文明の始まりがここから解き明かされる貴重な数多くの先史時代の遺跡が残っています。古代からの歴史が刻まれてきた地でもあります。

それと11月から2月にかけて湖に赤い蓮の花が咲き誇る幻想的な光景を見れるのもウドンの観光の魅力の一つ。
隣国ラオスへの入口となるノーンカーイ県がすぐ北にあり、近隣県・国への観光拠点となる街です。

位置

正式名称

ウドンターニーの正式な呼び方はどうなんでしょう。⌈ウドンタニ⌋と表記される事もあれば、⌈ウドーンターニー⌋と表記される事もあります。

タイ文字だと ⌈อุดรธานี⌋こうなので私のタイ文字の知る限りでは⌈ウドンターニー⌋が正しいような気がします。

夜行バス

前回は飛行機で1時間ぐらいでひとっ飛びでしたが今回は夜行バスを使って移動します。

モーチット北バスターミナル

ウドンタニ 夜行バス

モーチットの北バスターミナルから出発です。

モーチット北バスターミナルへの行き方はBTSのモーチットまで行ったらEXIT4番を降りて直ぐUターン。そして100メートル程進むとバス停があります。

今はどこのバス停にも各バスの行き先のサインが建てられていてタイのローカルバスも使いやすくなりました。

私は何本かの冷房車を見送って96番の赤バスに乗り込みました。赤バスなら8バーツですので。

チケット

チケットはオンラインで前もって予約しておきました。

今回もVIP席ではなくファーストクラスを選択。

以前は送られて来たe-mail ticketをticket masterに行ってしっかりしたチケットを受け取りに行っていたのですが、今はプリントアウトすればいいようなのですが、これがなかなかすんなり正規のチケットとして見てくれなくて手こずります。

ウドンタニ 夜行バス

なので今はe-mailに送られて来たチケットをバスターミナル入って正面のtransport社のカウンターで見せてあのペラペラのチケットをもらいます。

ウドンタニ 夜行バス

これだと途中休憩の時のフードクーポンの時にも揉めることが無いので。

ウドンタニ 夜行バス

片道手数料込みで420バーツ

出発

午後8時40分出発予定。
バスはもう午後8時にはプラットホームに着いていましたのでちょっと早いですが乗り込みます。

20分遅れの午後9時に出発。乗車率は20パーセント程。
あんまりウドンタニに行く人いないんでしょうかね。それでも私の隣には乗客が居ます。こんなに席が空いてるのに。

しかしバスは2度程停車をして乗客の乗せほぼほぼ満席に。

うとうとし始めた午後0時頃に途中休憩でチケットに着いてるクーポンを使って軽い食事とトイレをします。休憩時間が20分て言ってたような気がしたので結構急ぎます。

バスに戻ってきて間も無く全員乗車したかの確認もなく出発。
それからなかなか寝付くことも出来ずにようやく眠りかけた時にウドンタニのバスターミナルに到着。到着時間は予定通りの午前6時半。

バスの2階から下に降りようとすると沢山の人が乗り込んで来ようとします。
えっー先に降りさせてよと思っていたら乗客ではなくてタクシーの客引きの人達。

階段のステップの所まで来て客引きかよ。

出発時間

いつも思うのですが夜行バスはプーケットに行くにもチェンマイに行くのも到着時間がいつも朝早いんです。出発時間を午前零時ごろにして 到着時間を午前9時とか10時とかにしてくれれば、バスに乗り込んで直ぐに眠くもなるでしょうし、朝早くからだとほとんどのホテルはチェクインできないし、ホテル自体空いて無い時もあるし。それにチェックインするまでに時間を潰す空いてるお店を探すのも大変だし。

朝早く到着しないと渋滞に巻き込まれて予定通り到着しないとか言う理由があるのでしょうかね。

ホテル

今回宿泊するホテルはバス停から歩いて15分の所にあるUDON MANSION

ホテルの受付に人がいるかどうか心配しながらたどり着くと受付に人がいました。
予約していることを伝えパスポートを見せると直ぐに鍵を渡してくれます。ラッキー朝の7時からチェックインで出来た。

そのままベッドに倒れこみ。目が覚めたらお昼前。

とりあえずちょっと市内でも観光して来ましょう。

Udon Mansion

このホテル以前泊まったことがあると思って予約したのですが、ちょっと勘違いのよう。

バス停近くのナイスなゲストハウスのドミトリーに詰まる予定だったのですが、1ヶ月先まで部屋が埋まっていたようで、

この安いUDON MANSIONに。

長期滞在者が多く使うような古びたホテル。
部屋にはなんの設備も無いですがこの時期はそこまだ暑くなる事もなく扇風機で十分。日中は部屋にはいないですし、逆に朝夕は暖房が欲しいくらい。

シャワーの水圧もよく暑いお湯も出ます

WIFIはたまに途切れたりするけど一応使えます。

この近くにグルメなレストランは無いですが、大きな大学が直ぐ近くにある為リーズナブルなお店は沢山あり、ネットカフェやプリントアウトできるお店も沢山。

1泊250バーツでこれだけあれば十分です。

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