世界最大級の翡翠の仏像が祀られている寺院 ワット・タムモンコン|かかって来なさい!タイランド

タイの住まいから見える南側の眺め。

部屋の窓から眺めていつも気になっていたこの高い建物の上に建つ仏塔。

調べてみるとBTS Punnawithi駅からさほど遠くない所にあるようなのでちょっと行って参りました。

Wat Dhammamongkol วัดธรรมมงคล

ワット・タムモンコン

ワット・タムモンコン

1962年に僧Phrathep Chetiyachanにより創建され寺院内には、14階建ての巨大なチェディー(仏塔、高さ95m)があり、その頂上にはダイヤモンドで飾られた黄金のタイ・スタイル模様の傘がある。この塔は、インドのブッダガヤにある塔を複製したもの。

場所 行き方

BTSプンナウィティー駅からも大きなチェディーが見える寺院。
まず行き方なんですが駅からも見えるのでその方向に向かって歩いていくと殆どが途中で通行止になってしまいます。
なので駅を出てソイの101まで行き右折。

ソイ101

そして直進してこのサインを右折。
 
 
歩けば約20分弱。
パクソイからバイクタクシーやシーローを拾って行くと便利です。
バイクタクシーで15バーツ。約5分。
 

 

仏塔

高さ95mもある仏塔。14階建になっていて、中には美術館、ラジオ放送局、教室、図書室などがあるようです。エレベーターで10階まで上がれてそこからは階段で最上階まで上がれ、最上階には仏陀の遺骨が納められています。

仏塔正面から2階に上がると沢山の方が瞑想の耽っておりました。

私が訪れた2019年3月ではエレベーターが封鎖されていて、階段で上まで上がるのかと思いながら上の階に行くとMuseumと書かれた部屋があります。

入ってみると担当の方が出て来られて名前を記述するように促されます。10畳ほどの小さな部屋に、古いお金や、ラジオ、タイプライターなどの展示物。大したも物は無いですね。

次の階に上がるところが解らないくて先程の人に聞いてみると、5月まで修復作業で上には上げれないらしいです。

礼拝堂

諦めて隣にある大きな礼拝堂を見学に行きます。

礼拝堂の中に入ると先程の仏塔の中にあった瞑想室とはうって変わって、体育館のような広々としたスペースに存在感抜群の仏像がステンドガラスから差し込む光と、青く独創的な壁絵に包まれて鎮座されております。

大きさは16mとの事ですが、下の写真の左下の僧侶と比べてみればその大きさが伺えます。

 ステンドガラスと巨大仏像のアンバランスが不思議な世界観を作り出します。

サラ・プラヨック ศาลาพระหยก

礼拝堂の隣にある建物。2階から通路が続いています。本来はドーム型をしてるようですが私が行った時は改築工事をしていたため覆われていました。
それで初めはどこにドームがあるか解らなかったです。

納骨堂

建物の2階は納骨堂になっています。

安いものなら1万バーツから予約できるようです。

翡翠の仏像

こちらが世界最大級のエメラルドブッタ

足を組んだ両ひざの長さは166cm、高さは220cm。
高僧ウィリヤンがカナダのバンクーバーにある湖の底で発見したもの。重さ32トンもある巨大エメラルドは1992年1月にタイに運ばれその際ふたつに分けられ、イタリア人芸術家によって12カ月かけてルアンポーヨック像チャオメーグアンイン像が彫られました。

ルワン・ポーヨック像

ルワン・ポーヨック像の頭上には仏陀の生涯を描いた彫刻が施されています。

中国にこれより大きな翡翠の仏像があるようで世界一では無いなのですが、それにしても世界的貴重価値は計り知れないはず。

でもこんな感じで鎮座されています。

改装中とはいえ誰も監視してないし大丈夫なのかな。

チャオメーグアンイン像

その奥に祀られているのがチャオメーグアンイン像

この寺院内には職業訓練所も設けられていて地元の方に人気の寺院なのも納得です。

Wat Dhammamongkol/ワット・タンモンゴン 世界最大級の翡翠の仏像|lonely thainet
The are some buildings in the complex where you can explore some statues of Buddha, as well as a huge black one. The whole complex is really quiet and remote...

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