チェンマイ旅行 ワット・ドイ・ステープ、ワット・ウモーン、プーピン離宮とモン族村|かかって来なさい!タイランド

チェンマイ旅行 旧市街で見ておくべきお寺8選|かかって来なさい!タイランド
チェンマイ旅行初日。 ホテルにチェックインを済ませた後、レンタル自転車を借りてお寺巡りです。 1日(24時間)借りて50バーツ。 旧市街には至るところにレンタルバイク、自転車屋があります。 ち...

チェンマイ旅行2日目

レンタルバイク

今日、明日はバイクをレンタルしてちょっと郊外の方に観光に出かけます。

ホテルの直ぐ近くに何件もレンタルバイク屋さんが並んでいます。
なのでどこも同じ値段設定になっている様です。色々交渉できるかもしれませんが。

昨日借りた自転車を返す時に同じ店でバイクを借りました。
自転車を借りる時は免許証を預ければよかったのですが、バイクの時はパスポートが必要との事。

1日(24時間)250バーツ。

朝8時に借りたので2日後の朝8時までという事です。
自転車も借りたしバイクも2日借りるのでちょっと安くしてくれないかと聞いて見ると、

″そうだなぁ自転車も借りてくれたし、じゃ2日後の午後9時まで借りてていいよ″

との事。お店が閉まるまでって事ですね。

ほとんど3日分って事で結構得しました。

それではチェンマイに旅行にくれば誰でも訪れるワット・ドイ・ステープに向かう前にちょっと寄りたいお寺がありまして、それがワット・ウモーン

Wat Umong

ワット・ウモーン

ステープ山の麓にある緑の森に囲まれた静かな寺院。
12世紀末、ラーンナータイ王国初代王メンラーイにより、スリランカから招いた僧侶の瞑想修行の場として建立され、14世紀末に境内に名称の由来となったトンネル(ウモーン)が掘られます。その中に仏像が安置され、僧侶たちがレンガ造りのトンネル内で瞑想を行ったとされています。

洞窟

3つの洞窟は中で繋がっていて、ところどころに仏像が祀られていて地元の方などがお参りされていました。

瞑想

中は冷んやりとしていて静寂に包まれています。
ここには瞑想センターも設けられていて外国人旅行客でも瞑想できる様です。

よく調べてはないですが何日間か修行しなければならない様です。
旅行者に対してはそれほど厳しいルールは設定されてない様です。

ちょっと見えにくいですがオレンジの袈裟を着た僧侶達が並んで歩いています。歩いての瞑想もある様です。

洞窟の上に上がると仏塔があります。

その隣には大きな池があり餌が売られていますので買って池に放り投げて見ると、気持ち悪いくらいナマズが出現。鳥も餌を目当てにうじゃうじゃ寄って来るのでウンチを落とされる前に直ぐに退散です。

Wat Phra That Doi Suthep

ワット・プラタード・ドイ・ステープ

通称、 ワット・ドイ・ステープ 

チェンマイで最も有名な観光地である寺院。国立公園の中にあり、ステープ山の山頂1080m地点にあります。
ラーンナー・タイ王国時代、その6代目の王であるクーナー王によって1383年に建立されました。

山の麓からバイクで30分くらいで到着します。
頂上に向かって走っていると自転車で上から物凄いスピードで降って来るファラン達がいっぱいいました。

本当に彼らロードバイク好きですね。
まぁ足が長いから似合うし。

降りて来るってことは自転車でこの坂登ってるって事だから凄い。
途中のビューポイントで休んでいても何台も下から登って来ます。

天気は晴天なんですがチェンマイの街はクッキリ見えないです。
この時期は畑を焼いたり、MP2.5の影響で曇りがちですね。

毎年五、六月頃に麓から寺院まで水を担いで登るソンナーム・プラタートいう年中行事があり、毎年多くの人々が参列するそうです。めちゃくちゃ大変そう。

306階段

寺院の入り口に着くとそこからは306段の階段を登って行きます。
1557年に国民が参拝しやすいようにと国王の命令で306段の階段がつくられて、現在ではもう少し増設されているようです。

右手にはケーブルカーもありますので荷物がいっぱいある様な人ならそちらで。
ケーブルカーは20バーツ+入場料の30バーツで50バーツのお支払い。
帰りのケーブルカーの半券も付いてますので失くさないように。

疲れるほどの階段はではないです。

階段の麓にはモン族の衣装を着た子供がいました。

階段を登り切ったところで入場料30バーツのお支払い。

黄金の仏塔

ワット・ドイ・ステープ

小さな門を潜ると目の前には高さ22mの黄金の仏塔が現れます。
至る所に黄金の装飾の建物があるので天気が良かったこの日は眩し過ぎるくらいの輝きを放ってました。

昨日散々お寺見て着たので″あー輝いてるなー″くらいの感じ。
重要度はトップスラスのお寺ですが。

帰りの階段でまた別のモン族の衣装を着た子供を発見。

写真を撮ると屋台にいた母親らしい人が子供に何か支持。
すると子供はマニー、マニーと何度も連呼して、最後には膝の上に乗って来る始末。

もうそれならどこかにサインでも作って写真1枚5バーツ、アンリミテッド20バーツとか置いといて欲しいわ。

ソンテウ料金

ワット・ドイ・ステープ にはソンテウでも来れます。

これは市内に向かうソンテウ。

行きも帰りも同じ値段だから、ターペー門からでも80バーツ。人が集まらないと出発しないですが。

営業時間  06:00 – 20:00 (ケーブルカー06:00 – 18:00)

Bhubing Palace

プーピンパレス

プーピン宮殿は1961年、チェンマイのステープ山に王室御用邸として建立されました。
ワット・ドイ・ステープから15分程先に行った所にあります。

広さ64万平方メートル(東京ドーム約13.5倍)の広さの半分の敷地を一般の観光客に解放しています。流石に建物の中には入れません。広大なお花畑です。のんびりお花の鑑賞タイムです。

入場料  50バーツ
営業  午前 08:30 – 11:30   午後 13:00 – 15:30

流石に綺麗に整備された公園となっています。
それとかなりの数の警察官(警備員?)があちこちで監視されてました。
王室の方が来ている訳でもないんでしょうけど。

お花にそんなに興味もないので一通りさっと見て次に向かいます。

Doi Pui Trival Village

ドイ・プイ・トライバル・ヴィレッジ

プーピンパレスの更に先、かなりガタガタした道を進むとモン族が住んでいる村が出て来ます。中国南部にルーツを持ち、美しく色鮮やかな民族衣装を身に纏うモン族。

村に入るのに入場料などはいりません。

村に入るとちょっとしたスペースがありその周りに食堂やカフェなど数件お店があります。きっとここに団体で来られるバスなどが停車されるのでしょう。

正面の通りを入って行くと両側に露店が並びます。
モン族の衣装や雑貨、装飾品、イチゴ、食堂、カフェ、射的などなど。

最後まで歩いて見たのですがモン族の衣装を来ている人は見かけず。
露店の出ている通りを外れて住居地区を少し探索しましたが、こちらでは人ともすれ違わず。

首長族の村の感じをイメージしてたのに、モン族の人がモン族らしい生活してるところを見たかったのにな。

ミュージアム

Museumというサインを見つけたので行ってみる事に。
中に入ろうとすると10バーツ入場料を払わなければいけないようで。

小さい小屋にこれだけありました。

モン族衣装レンタル

観光客の1番のここでの楽しみはモン族の衣装を借りてお花畑での撮影。

ちょっとこの写真には写っていませんが、ここでみんなモン族になって記念写真してました。

レンタル料は確か50バーツ。

チェンマイ滞在時間

この3箇所は比較的近くにあるので一緒に行かれても良いと思いますが、チェンマイ滞在期間が短い方はワット・ドイ・ステープだけで十分かと。
いや私的にはワット・ドイ・ステープもパスでも良いかも。

旧市街地に色々個性的なお寺が沢山ありますから。ワット・ドイ・ステープに行って帰って来る時間で5つ6つ見て回れます。

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