超豪華ショッピングモール 「ICONSIAM」アイコンサイアムの噴水ショー|かかって来なさい!タイランド

2018年の11月にオープンしたチャオプラヤー川の西側に出来たバンコクの新名所ICONSIAM

10数年前に初めてバンコクに訪れた時に行ったサイアムパラゴンを見てバンコクのデパートはこんなに洗練されているのかと驚いたものですが、ICONSIAMは更に豪華さがましました。

街の中心部からは少し離れた場所になるので、ちょっとふらっと行って帰って来ようかという訳にはなかなか行きませんが、ここは時間を掛けて1日じっくり楽しめる場所となっているのでボートを使って対岸まで行く価値はあります。

何度かICONSIAMには来てますが高島屋も隣接していますので見所たくさん過ぎて、結局疲れてしまって帰ってくる事に。

フリーシャトルボート

現在はBTS Krung Thonburi駅からフリーシャトルバスとBTS Saphan Taksin駅からフリーシャトルボートで行く事ができます。
2020年にはモノレールを使って行ける様です。

以前のボート乗り場はASIATIQUEと同じ所からでしたが現在はサパーンタクシン駅を降りて正面のところで一旦乗客を集めて、ボートが来たらピアの方に向かうシステムに変わっていました。

オープン初日だったこともあるかもしれませんがバスで一度行った時は1kmほどの距離を10数分掛かった事がありますのでボートの方が便利ですね。

リバーパーク

チャオプラヤー川沿いに出来たICONSIAM。川沿いのスペースはリバーパークと称し色んなイベントが行われます。今回訪れた時はキャンドルフェスティバルの山車が飾られていて夕方には美しい女性たちの舞踏もありました。

キャンドルフェスティバル

タイ北東部のウボンラーチャターニーで行われる「ウボンラーチャターニー・キャンドルフェスティバル」陰暦8月十六夜の日のカオ・パンサー(安居入り)より、僧は修行に専念するため寺にこもります。ウボンラーチャターニーでは郷土職人の技術の結晶、捧げものであるロウソクを使ったお祭りを開催。

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The ICONIC Multimedia Water Features

リバーパークにはThe ICONNIC Multimedia Featuresと呼ばれる東南アジアで最長となる噴水ショーが行われます。

水、光、音、川、ビルなどのマルチメディアの複合芸術、このショーは東南アジアで最も長い400mに渡る噴水とチャオプラヤー川の美しい環境、ICONSIAMの建物ともマッチ、それらを駆使して壮大な美しさと世界を作り出します。

宜しければ動画の方もご覧下さい。

ショーの時間

ショーの時間は季節によって変わるかもしれませんが、この時は
16:30, 18:30, 20:00, 21:30の4回でした。

18:30だとまだ明るいうちのショーになりますのでイマイチ美しさに掛けます。
やっぱりどっぷり陽が沈んでからの方が良いですね。

時間にして15分。10分と5分の2部構成になっています。

チャオプラヤー川を背にしてICONSIAMをバックにして見るもよし、逆にICONSIAMを背にチャオプラヤー川をバックに見るもよし。

でも多くの人はICONSIAM側に集まりますのでチャオプラヤー川がの方がのんびりと見れます。

本格的な噴水ショーを初めて見たのはラスベガスのベラージオホテル前で行われる世界的に有名なやつでしたが、物凄い水量、飛び上がる水の高さ、音楽の素晴らしさ、音楽とシンクロした生き物の様に動く水、などいたく感動したのを覚えています。

それと比べちゃうとThe ICONNIC Multimedia Featuresはやっぱり見劣りはしますが、ICONSIAMでの楽しいショッピングの1日の終わりの締めくくりとしては十分余韻に浸れる噴水ショーである事には違いありません。

ベラジオの噴水シーは離れてしか見れませんが、ここはびしょ濡れになれるところでも見れますよ。それも実にタイらしい。

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