世界一大きい座仏像があるワットムアン、アントーン県|かかって来なさい!タイランド

タイ各地には無数のお寺が存在し無数の仏像が祀られています。各地に色々特色のある仏像がありますが座っている仏像としては世界一とされているのがアユタヤの北に位置するアーントーン県にあるワット・ムアンの仏像。

宜しければ動画の方もご覧ください。

ワットムアン

ワットムアンの寺院はアユタヤ王朝時代に建てられたものらしいですが、当時ミャンマー軍の激しい攻撃を受け跡形もなく破壊されてしまいます。
その後、ルアンポー・カセームと言う住職がこの場所を夢で導かれ1986年にこの寂れた寺院を16年の歳月を掛けて修復されこの大仏を完成さてた様です。

場所

場所はアユタヤを北に約50kmのアーントーン県の中心部から少し外れた所。今回、私はアユタヤを訪れたついでにバイクをレンタルして1時間ほど掛けてワットムアンに向かいました。

バイクを走らせると途中からは真っ直ぐの幹線道路を走るだけ。
そうすると途中左手の方に仏像がちらりちらり見え隠れして来ます。

その後はサインが頻繁に出て来て到着です。

途中沢山の人で賑わっているカフェがあります。

丁度そこから田園風景越しに座仏像が正面から撮影できるスポットになっている様です。
帰りに寄って見ようと思ってたんですが忘れましたよ。

 

レンタルバイク

アユタヤでのレンタルバイクは半日18:00までに返却で200バーツ。
借りた時間から24時間で300バーツ。

今回は昼過ぎには帰って来ますので200バーツ。

私はタイの免許証(もちろん車の)を預けるだけでデポジットの3000バーツは要らなかったです。

ワット・ムアンまでは約50km、その他ちょこっとアユタヤの中心部から離れた寺院も見学しに行きましたが、返却時に入れたガソリンは1.95リットルで55バーツ。安いですね。

本堂

寺院につくとまず目に入って来るのは仏像の頭と右手の本堂です。

この本堂は大きな蓮の花の中に建てられています。
この造形物も蓮の花としては世界一と言うことらしいです。

運悪く今回は門が閉まっていて本堂はおろかこの敷地内にも入る事が出来ずじまい。

ガラスの礼拝堂

その次に出て来るのはこの礼拝堂。

金と銀のナーガがお出迎え。

建物の中は一面のガラス張り。

世界一の座仏像

キラキラ礼拝堂の奥に大きな座仏像がいます。

この仏像、高さ95m、幅62m。仏像の周りは200m
座っている仏像としては世界一だと言うことになっています。

ワットムアン

爪の大きさだけでも1mあり、この仏像を参拝に来る人達は両手で仏像の指に触れ願い事をします。

ほんのちょっと前まで修復作業で仏像全体に足場が組まれていて、仏様は褐色の肌を晒していましたが今は綺麗に金で彩られています。

地獄

 

タイの各地に見られるお寺の一角を地獄に催した空間。

地獄寺 ワット・パイロンウア 行っては見たけど|かかって来なさい!タイランド
ワット・パイロンウア 小さい時に、よくお婆ちゃんに、嘘ついたり、悪いことすると 地獄 に行くよ。そして閻魔さんに舌を抜かれるよ、っとよく言われたものです。 この発想はどこから始まったのでしょうか...

子供達の教育の一環なのか悪い事をするとこうなるよと言うのを見せるための造形物。

丁度さっきの大きな仏像が見下ろしている位置にあります。

これ見て泣いてる子供何人かいました。

これはタイで昔から言い伝えらている地獄の光景なんでしょうか。
それとも誰かクリエーターがいて、各お寺でこれを統一にしてるんでしょうか。

私的にはあまりいいセンスとは思えないです。

なんか世界一とか言われちゃうと直ぐに見に行きたくなっちゃいます。
まぁ参拝料とかも無いですし比較的アユタヤからも近いので行って見ても面白いかもしれませんね。

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