チェンマイ チーク材建築のお寺 ワット・パン・タオ|かかって来なさい!タイランド

チェンマイはバンコクから北に720kmに位置するタイ第二の都市です。タイ国内外からも毎年たくさんの観光客で賑わいます。チェンマイに来てまずする事は街の美しい寺院やユニークな名所を訪れることです。1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、ランナー王国の歴史的な首都、チェンマイは文化が豊かです。 それ自体が魅力である旧市街には、歴史ある最高の寺院、美術館、その他の興味深い名所が集まっており、その多くは古代の城壁やお堀の内外にあります。 もう少し遠くへ旅行するつもりなら、チェンマイの大自然を満喫できます。 近くにはタイで最も高い山があります。2つの異なる部族の村や様々な国立公園もあります。

Wat Pan Tao

ワット・パン・タオ

ワット・チェディ・ルアンの有名な寺院の隣には、ワット・パン・タオと呼ばれる小さな面白い寺院があります。寺院は14世紀後半に、ワット・チェディ・ルアンと同じ頃に建てられました。隣の王宮に仕えている4つの寺院のうちの1つでした。

ワット・パン・タオ

こちらのお寺は煌びやかに輝く他のお寺とは違い本堂が全てチーク材建築のお寺。屋根が重なり合うラーンナー様式。14世紀後半に建てられ、チェディー・ルアンの仏像を鋳造する場になっていた。そのため、「1000(タイ語でパン)の窯(タイ語でタオ)」という名がついたといわれているそうです。

この仏様が今回の1番のお気に入りかも。やはり日本人には木に囲まれている仏様の方がシックリきます。

お釈迦様はこんな感じで菩提樹の木の根元に座って悟りを開かれたのでしょうか。

チークの建物はKing Inthawichayanonによって1875年に寺院の敷地に移されました。それはかつては王室の住居でしたが、ラーンナー時代での習慣ではそれぞれの新しい王が新しい宮殿を建てることです。古い宮殿は、特に寺院で、しばしば他の用途に「リサイクル」されて使われます。

 

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