超巨大龍が巻きつく塔 ワットサムプラン|かかって来なさい!タイランド

宜しければ動画もご覧下さい。

バンコクのお隣、ナコンパトム県にあるお寺ワットサムプラン。敷地内には奇妙な建造物がいくつかあります。その中でも特に目を引くのが超巨大龍に巻きつかれた褐色の塔。

バスに乗っている時から見に飛び込んで来て興味をそそられます。

ワットサムプラン の歴史

ワットサムプランの歴史は浅く1985年に創建された寺院です。

寺院の創始者である僧侶Bhavana Buddho氏が断食瞑想の最中、夢に出てきた有名な高僧に促され建設したと言うこと。

何かケビンコスナーの⌈フィールド•オブ•ドリーム⌋に似た話ですね。

ところがこの寺の創始者である僧侶Bhavana Buddho氏は、自分の養子にした未成年少女を強姦したとして逮捕。どこの国でも宗教の偉い人たちは少年少女に手を出してしまうんですね。

それでしばらくの間お寺は放置されたままの状態が続いていたそうで、コウモリなどが住み着く悪魔の塔になっていたらしいです。

ワットサムプラン

行き方

辺鄙な所にある割には意外と簡単に行けます。

BTS Bang Wa駅からEXIT4を出ると100mほど先の7⁄ 11の前にバス停があります。
そこから ปอ84の黄色いバスに乗り1時間ほど真っ直ぐ西に走ったあと大きく左に曲がると右手に一瞬ドラゴンタワーが見えます。すぐに建物で見えなくなりますが、再びドランゴンタワーが現れればブザーを鳴らして下車。

そこから大通りを渡ります。大通り幅は広いですが、交通量はさほど多くないので安全確認をしっかりしてあとはタワーに向かって進むだけです。

頻繁にオレンジの84番のバスは来ますがワットサムプランまで行かないので注意してください。

私が待っていた時は15分ほどしてバスが4台連なって来て ปอ84が最後尾。
前の3台が順番に出てからバス停まで来るのかなっと待っていたら車線を変えて前の3台を抜き去って、手を振る私を残して行ってしまいました。

3台後ろまで行って乗り込まなきゃいけなかったのか。未だにタイのバスのシステムが解らない。

これは帰りに乗り込んだバス

その後15分ちょっとでバスが来て今度は私の真ん前に停車。
23バーツで行きます。

ワットサムプラン Wat Samphran วัดสามพราน

敷地内の見所はそんなに広範囲に広がっているわけではないので1時間ちょっともあれば満喫できると思います。

ピンクのガネーシャの様な感じですね。

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入場料、拝観料は要りません。
ですが全ての置物、展示物にはお金の投入口が貯金箱の様についていますのでタンブンを。

タワーの前には大きな賽銭壺の様なものがあります。
ここにコインを投げ入れて見事入れば運気が上がるらしいです。
大きいの小さいのいろんなサイズの壺があるので運試しで投げてみては。

何かスパイダーマン的な絵図らになってます。

龍の爪もあります。

自分の干支の上に靴を脱いで立って見ましょう。

さて龍の体内を通って屋上まで登って見ましょう。

一応注意書きとしてショートパンツはダメと書かれていますが、ショートパンツの方も結構いましたし、巻きスカートの様なものをしてる男性の方もいました。

コウモリがぶら下がっててもおかしくない雰囲気。

中は屈んで登らなきゃいけないかなと思っていたのですが、一番高いところは2m25cmぐらいあるので楽々通れますし傾斜もさほど大したことはないです。下の方が少し歩きにくい。
所々に大きな扇風機があるのでさほど暑くはなかったです。

床はタイルではなくコンクリート。ところどころ大きなミミズがいると思っていたら、ワイヤーがはみ出してただけでした。

一番上からの見晴らしはこんな感じ。

さらに急な階段を登ると屋上に出て龍の頭の下まで行くことができます。
龍の逆鱗に触ってやろうと思ったのですが見つからず。

逆鱗とは

逆鱗(げきりん)とは、伝説上の神獣である「竜(龍)」の81枚の鱗のうち、あごの下に1枚だけ逆さに生えるとされる鱗のことをいう。喉元の「逆鱗」に触れられることを非常に嫌うため、これに触られた場合には激昂し、触れた者を即座に殺すとされた。このため、「逆鱗」は触れてはならないものを表現する言葉となり、帝王(主君)の激怒を呼ぶような行為を指して、「逆鱗にれる」と比喩表現された。

龍の次に目を見張るものは亀。
亀が大きな口を開けて待っています。

中には仏教関連の物が販売されている様ですが意味不明なもの多々。

奥に進むと地下に続く真っ暗な通路。
すると左手に池にポツンと浮かぶブッタの足石。

なぜか映画⌈君の名は⌋を思い出しました。

中央まで行ける様に木がかかっていますが、がっしりした木だったので渡って足石をマジかで見学。

なんかマヤ文字に見えて来ます。

亀のお尻から出て来るのかと思いきや全然違う誰かの銅像が建てられているところからでした。この人が未成年少女強姦魔何でしょうか。

像の中にも入りたかったな。

 

若い僧侶が綺麗な人を連れて散歩?修行?

この僧侶たちが歩いている石畳、全て足型とサインがしてあるんです。

敷地内見学スポットは殆ど石畳が敷き詰めてあります。
総距離1kmとして推定32000枚。
このお寺を作るのに関わった人や寄付をした人たちのでしょう。

タワーの周りは手形になっていました。

帰り

帰りは大通りに出たすぐ左横にバス停があります。


ほとんどバスは来ず地元の人はソンテウを使って帰っていきます。
ปอ84このバス以外見なかったな。

結構若い人たちがカップルで来て街ではあまり見かけない様なイチャイチャぶりでした。それと白人さんも以外に多かったのでびっくりです。
Lonely Planetで紹介してるのかな。
日本の旅行誌にはここは紹介されてないでしょうね。

BTS Bang Waから近いワットパクナムと一緒に観光されると丁度いい半日旅行になると思います。

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