チェンマイ 世界初の銀でできたお寺 ワット・シー・スパーン|かかって来なさい!タイランド

チェンマイはバンコクから北に720kmに位置するタイ第二の都市です。タイ国内外からも毎年たくさんの観光客で賑わいます。チェンマイに来てまずする事は街の美しい寺院やユニークな名所を訪れることです。1296年にランナー王朝初代メンラーイ王により新しい首都としてピン川のほとりに建設され、ランナー王国の歴史的な首都、チェンマイは文化が豊かです。 それ自体が魅力である旧市街には、歴史ある最高の寺院、美術館、その他の興味深い名所が集まっており、その多くは古代の城壁やお堀の内外にあります。 もう少し遠くへ旅行するつもりなら、チェンマイの大自然を満喫できます。 近くにはタイで最も高い山があります。2つの異なる部族の村や様々な国立公園もあります。

Wat Sri Suphan

ワット・シー・スパーン

通称、銀の寺。

チェンマイの城壁に囲まれた旧市街の南には、街の伝統的な銀製造地区があります。 Wualai Roadの中心地に銀製の店が点在していますが、おそらく土曜日のウォーキングストリートマーケットの場所として観光客に知られているでしょう。 しかし、多くの買い物客がこのWualai Roadからの小道ががタイ北部で最も珍しい寺院の1つにつながるということに気づかないようです。

900m程続くサタデーナイトマーケットが行われるウワライ通りのちょうど真ん中辺りに位置するこのお寺。
ナイトマーケットのついでに見にきたのでライトアップされていて写真で撮るとあんまり銀の感じが伝わらない。

おまけに横の敷地ではコンサートの様なものもやっていて赤や黄色や緑や青の照明でそれがまともに銀のお寺に投影されてしまいます。

この辺りは昔から銀の加工が盛んだった様で、1500年にラーンナー王朝11代目、ムアンゲーオ王とシリヨサワディーテーウィー王女によって銀細工の職人達が8年を費やして建立された世界初の銀の寺の様です。世界初を結構売りにしているみたいで看板も建てられてました。

日本の銀閣寺

銀閣寺はいつ建てられたんだろうと調べて見たら、これよりも少し早い時期に建てられていますが、銀閣寺って金閣寺と違って銀は使用されていないんですね。
銀のお寺を作る予定だったのが財政難で作れなくなったとか。

入場料 女人禁制

ここは拝観料50バーツを入り口で取られシールを胸に貼らます。小さなペットボトルの水がもらえます。

そしてここは堂内女人禁制。お金払ってもお寺の中には女性は入れません。
入場料支払う時に言ってあげないと公平ではない気がするけど。

内部

あまりお寺に興味がない私はお寺どれを見ても同じ何ですが、ここは入った瞬間思わず″ウオォー″となりました。お寺というより要塞。

ガネーシャも銀色。

改めてお昼に来て撮影したお寺。

ワット・シー・スパーン

 

 

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